中国会会長挨拶

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中国会会長挨拶
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<ごあいさつ>

 日本公認会計士協会中国会のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 このたび、2016年6月17日付で日本公認会計士協会中国会第17代目会長に就任しました蔵田修です。日本公認会計士協会には公認会計士が約28,000人所属しており、全国16の地域会から構成されています。私はそのひとつ中国会の代表として中国地方に在住する約500人の会員・準会員の声を協会本部に届け、また本部の施策を地方に展開し地域経済の発展に貢献していきたいと考えております。今年私は57歳、この業界に入って30年になります。還暦までの3年間はお世話になった業界への恩返しの気持ちで会務に邁進してまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

<活動テーマ>

 会長年度における活動テーマは「不易流行」。

 この言葉は俳聖・松尾芭蕉が提起した理念です。「不易」とはいつまでも変わらないこと「流行」とはその時々に合わせて変化すること、つまり「いつの時代も変わることのない本質的なものを基礎としつつ、その時々の新しい変化を取り入れていくこと」と解釈します。

 1948年に発足した公認会計士制度も2年後の2018年には70周年という大きな節目を迎えます。この間、公認会計士を取り巻く環境は大きく変わり、我々に求められるニーズも時代とともに変化してきました。地域会活動についても規則・慣習を再度見直し、良き伝統は守りつつ、時代に合わせて変えるべきものは変えていき、中国会が他の地域会と比べて遜色なくかつ独自性を持った魅力的な会となるようにしていきたいと思います。

<重点施策>

 会長年度では、以下の5項目を重点施策とします。
1.
本部情報の確実な伝達

①会長は毎月開催される本部理事会・地域会会長会議で得た情報を「事務局ニュース」を通してすばやく正確に地域会の会員・準会員に伝達します。

②協会本部に設置の委員会所属の委員は、全体会議で得た情報を速やかに会員・準会員に伝達し、本部方針の周知徹底に努めます。

2. 監査領域拡大への対応

一定規模以上の医療法人、社会福祉法人、農業協同組合に対する会計監査の導入に伴い監査領域が拡大していくなか、会員が適切に質の高い監査業務を遂行できるよう対策を講じます。

3. 公認会計士試験の受験者数減少への対策

近年、公認会計士の受験者数が激減しており、その対策が喫緊の課題となっています。本部施策の「ハロー!会計」や「公認会計士制度説明会」等の広報活動の実施や、その他課題解決に向けて必要な活動を積極的に展開し、公認会計士の認知度の向上に努めます。

4. 会員相互間の親睦を深めていく

新たに「厚生委員会」を設置し、会員・準会員相互の親睦を深め積極的に意見交換ができる場を作っていきます。

5. 地域会内における他士業等諸団体との連携強化

これまで、弁護士会、税理士会をはじめとする他の士業団体との交流はあまりありませんでしたが、今後は、他士業との交流の場を設け、互いをよく知り親睦を深め、地域経済の健全な発展のために連携を強化していきます。

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