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会長ご挨拶
日本公認会計士協会 四国会会長(本部理事) 石川千晶

2019年頭にあたって

 四国会会員のみなさま

あけましておめでとうございます。
平成最後のお正月を、みなさまはどのように過ごされましたでしょうか。
昨年は、四国会にとっては17年ぶりとなる研究大会を徳島で開催し、1,000名を超える登録をいただき、事故もなく、盛会のうちに終わることが出来ました。
私としては、若い会員のご参加をいただきたいと考えており、研究大会としては初めて託児施設を用意したほか、また、高松市で始まった芸術士によるアートプログラムも設定することができました。
 また、協会としては、会計士の制度発足70年の節目の年であり、各地域会でも、それぞれに記念行事を実施しています。当会では、会計士の制度を落語で知っていただきたく思い、三遊亭白鳥師匠に創作落語を作っていただき、香川県高松市で落語会を開催いたしました。
 このように、イベントの多い年でしたが、そのほかにも大きな変化がありました。
 これについて、4点お知らせしたいと思います。
①非営利部門への法定監査の導入
監査業務自体を見ても、社会福祉法人への監査の導入に続き、医療法人、農業協同組合と法定監査の対象が広がる節目の年でもありました。
 社会福祉法人への対応については、四国会の非営利法人委員会のほか、各県での研修会を開催することができました。菊池非営利法人委員長のご尽力の賜物と思いますが、会員の皆さまも、熱心にご参加いただけました。
②CPE集合研修の税理士研修単位認定
 本年度より、会計士協会のCPEのうち、会計及び税務に関する集合研修にご参加された場合、税理士会の単位認定が行われるようになりました。
 四国会では、昨年度に拠点を移動しておりますので、たとえ数名でも、ご希望があれば、CD-ROMによる集合研修を実施できます。是非ご利用ください。ご希望の方は、四国会事務局までご連絡ください。
③協会の財政に関する検討
 本部総会資料をご覧になっている方はお気づきと思いますが、ここ数年、協会の事業活動損益が赤字になっています。本部では、持続可能な財政基盤を確立するために、様々な検討を行いました。その一環として、本部会費が値上げされる可能性が高くなっています。
一方、地域会の会費についても、ある程度統一した方が望ましいとして、月額4,500円を目安とすることとされました。四国会は、現在5,000円ですので、月額500円の減額を予定しております。
 なお、これによって四国会の活動が制限されるということはない見込みです。
 また、慶弔規定も見直しが行われ、本部の弔慰金は無くなる見込みですが、四国会の弔慰金は、従来どおりとする予定です。そのほか、本年度から、四国会では出産祝い金の制度を設けております。
④本部委員会委員
 本部には各種の委員会が設けられております。この委員について、任期制限が設けられることになりました。原則は2期(4年)で、本部会長が認めた場合のみ、3期まで延長できることとされます。現在、四国会では、四国会役員が本部委員を勤めることを原則としておりますが、今後は役員以外の会員の方にも、本部役員をお願いすることがあると思います。

さて、私どもの任期も残すところあと半年となりました。当所のお約束が充分果たせたか、皆様がどう感じているか分かりませんが、精一杯努めてまいりました。
本部にも色々と質問しつつ、皆様の力を借り、四国会活動は一定の評価を得ていると考えております。
就任当所の私の大きなミッションは、お約束したこと以外にもありました。
次の2つです。
①徳島研究大会を成功させる
②徳島大会の翌年が愛媛での西日本総会の予定でしたが、連年だとマンパワーが足りないので、間に沖縄に入ってもらう。
この二つはともに遂行できました。ことに②については、会員数の少ない沖縄会に快く承諾いただけたことから実現したものです。来年の沖縄西日本連合総会は、10月11日です。
会員のみなさまに会務にご関心を持っていただくことが難しい、と感じていましたが、考えてみると、自分が会務に親しみを感じたのは、このような会議に参加するようになってからでした。本年度から、本格的に会議参加補助を始め、ご参加いただいた会員の方々からは様々な意見を頂いております。
これらを踏まえ、来年度も参加補助を予算化する予定でおりますので、会員の皆さまは是非ご参加をご検討ください。
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