会長ご挨拶

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会長ご挨拶
日本公認会計士協会 四国会会長(本部常務理事) 長地孝夫

2014年頭にあたって

 会員・準会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。新しい年を皆様方とご一緒に寿ぎたいと思います。
 時の経つのは本当に速いもので、昨年の定期総会終了と同時に四国会会長に就任してから、あっと言う間に3年の任期の6分の1が過ぎ去ってしまいました。
 時間の流れを速く感じる要因としては、重ねてきた齢のせいもありましょうが、昨年の最後の数カ月間、税理士法の改正問題の行方がどう転ぶか分からない、という緊迫した状況下にあったことも要因の一つかな、と思っています。
 この最後の数カ月間というものは、事態が“政治マター”と化したために、本部の森会長をはじめとした執行部や政連役員が一丸となって、衆参両院の政治家の先生方への説・陳情に忙殺されていた感があります。
 さて一方、私どもの四国会の会務につきましては、副会長や担当役員の皆様方を中心にして、昨年の定期総会でご承認いただいた事業計画を着実に消化してきております。
 ところで、会務をお引き受けしてから感じたことは、譬えて言えば、各種団体のたてる事業計画の本質が、縦糸と横糸を使って一枚の「織物」を仕上げていく作業を行うようなものだ、という印象をもったことです。
 と申しますのは、縦糸は「経」と書きますし、横糸は「緯」と書きますように、新しい事業年度が始まってからの、時々刻々の時間の流れが「経」(縦糸)であり、計画に従って与えられた役割を誠実に果たしている各担当役員の諸活動が「緯」(横糸)となって、1年間の事業計画が進行していくものだと実感しているからです。
 そのようにして事業年度が終了して事業報告を行うときには、1枚の成果品が出来上がっており、私をはじめ各担当役員から、会員・準会員の皆様方に、事業活動の縦糸・横糸について、時間の経過と担当役員の諸活動を「経緯」としてご報告させていただくことになるわけです。
 さて、この拙稿をお読みいただいている現時点は1月の中旬頃でしょうから、今年度としてはまだ3ヵ月弱あり、事業計画として予定されている役員会や研修会もかなり残されていますし、本部から新たに対応を要請される事態が、突然発生するかもしれません。
 それらの計画を完全に果たして、予定されている6月の定期総会において、この1年間の成果品としての「織物」の内容を、縷々ご報告申しあげたいと思っています。
 会員・準会員の皆様方におかれましては、引き続き会務へのご参加、ご協力を頂きながら、四国会全員が参加して、一緒にこの「織物」を織りあげ、立派な作品に仕上げていきたいと強く念願しておりますので、今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
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