会長ご挨拶

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会長ご挨拶
日本公認会計士協会 四国会会長(本部理事) 石川千晶

2017年頭にあたって

 四国会会員のみなさま、あけましておめでとうございます。
 昨年6月に会長に就任し、早いもので半年が経ちました。
 その間、多方面の方々よりご助言をいただき、公認会計士に対する社会の期待も大きいものと感じました。また、一方ではまだまだ一般社会の中での公認会計士の認知度は低いことも感じます。
 公認会計士の認知度を高める活動を推進してゆく所存ではありますが、会員のみなさまの一人ひとりが、公認会計士としての本旨に沿った活動をしていただくことが、ひいては公認会計士の認知度を上げていくことにつながるのではないかと思っております。

 (会計士に対する期待について)
 自治体での公会計の導入、社会福祉法人及び医療法人への監査の導入など、地域での会計士への需要も増えています。
 四国会の推薦依頼の状況を見ておりますと、社会福祉法人や協同組合に対する自治体による検査の補助など、公認会計士の業務に関連する分野のみならず、各種委員会への推薦依頼も増加しています。「第三者の厳しい目」という言葉が流行しましたが、公認会計士の独立したスタンスによる「第三者の公平な目」がいろいろな面で必要とされているように感じます。

 (自らのガバナンスについて)
 一方で、残念ながら、監査に対する信頼は、まだ完全に回復されたとはいえません。監査法人のガバナンスも検討されておりますが、地域会としての四国会の運営に関しても、規定に沿った透明性の高い運営を心がけたいと思っております。
 お気づきの点がありましたら、何なりと、ご遠慮なくお申し出いただければ幸いです。

 (会員の活躍促進・資質向上について)
 四国会では、前長地会長のもと、3年連続して、全員が継続研修を漏れなく履修しています。
 本年度は、不正会計に対する義務研修が新たに追加されておりますので、会員のみなさまが、研修等受けられるよう、3月に向けて対策を講じて参りたいと思っております。
 また、昨年は、初めて女性会員による座談会を開催することが出来ました。半数近くの女性会員の方にご参加いただき、私自身も楽しい時間を過ごさせていただきました。
 残念ながら、今のところ、四国会の活動にはご関心のない会員の方も多いのが実態です。ダイバーシティのない組織に活性化はありえません。いろいろなバックグラウンドをお持ちの会員の方に、会務に関心を持っていただければと思っておりますので、ご意見をいただければ幸いです。
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