会長ご挨拶

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会長ご挨拶
日本公認会計士協会 四国会会長(本部常務理事) 長地孝夫

新会長就任のご挨拶

 四国会会長に就任いたしました長地孝夫です。就任のご挨拶を申し上げます。

 私は、大学を卒業した昭和49年に二次試験に合格いたしまして、当時の監査法人太田哲三事務所に就職し、証取法監査を中心に、始まったばかりの商法監査や連結監査、私振法監査等に従事して参りました。その後、昭和54年に郷里の徳島へ帰ってきて独立開業し、爾来30有余年、税務業務を中心にした事務所経営を行い、法定監査としては主として幼稚園監査の共同監査に従事して参りました。

 協会の会務の方は、平成13年7月から3年間、四国会副会長と同時に本部理事を務めました。この時期に全世界を揺るがしたエンロン事件が勃発し、監査業務監督の流れが、それまでの自主規制尊重の姿勢から一転して、行政当局が厳しく監督する姿勢に転換し、日米の証券行政の“潮目”が時々刻々変化していく様子を目の当たりにするという貴重な体験をさせていただきました。

 これから3年間の任期中には、武士末前会長時代に引き続いて、研修の充実・強化を図るとともに、公会計・公監査分野における活動領域を拡大させていくための諸施策を考えています。会計プロフェッションである我々の強みは、何よりも最強の専門知識集団であることにあり、最新知識の習得に多くの時間を割かねばならないことは、ある意味において宿命であるといえるし、この姿勢が活動領域の拡大に繋がると確信しているからです。

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