会長ご挨拶

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会長ご挨拶
日本公認会計士協会 四国会会長 岡林正文

第44回定期総会

 皆さん、こんにちは。

 有価証券報告書のチェック等々、まだまだお忙しい中、たくさんの方々にお集まりいただきましてありがとうございます。
 ご来賓の皆様につきましても、公務がお忙しい中、河野四国財務局長様、香川県から伊藤総務部長様、高松市から岸本副市長様をはじめ多数の皆様にご臨席を賜りました。
 また、協会本部からは、木下専務理事が、初めて四国に来て下さいました。
厚く御礼申し上げます。

 「激動の10年から信頼の未来へ」の合言葉でスタートした、増田会長率いる現執行部も、もうすぐ任期を終えようとしています。
 振り返ってみれば、この3年も、それなりに激動の3年でした。
 NHKドラマ「監査法人」で、比較的良いスタートを切り、J-SOX、四半期開示で会計士不足となり、業界は一種の「バブル」を経験しました。
 そして、リーマンショックであっという間に、そのバブルは崩壊しました。

 その結果、会計士試験には合格したものの、就職先が見つからない合格者が多数存在するという、業界にとって大問題が発生しています。
 また、最近では、売上高の大半を粉飾して東証マザーズに上場した会社が、上場後すぐに倒産するという信じられないような事件もありました。

 しかし、会計士に対する信頼は、着実に回復しつつある、と感じています。
 信頼の回復には、先ほどの悪い例のような事件・事故を起こさないことが一番大事です。どうぞ四国では、このような事故が起きないように、今後とも慎重な対応をお願いいたします。
 また、皆さんの、会計・監査・税務・コンサルティングに亘る幅広い知識と経験を、積極的にクライアントに提供し、非常に厳しい環境にある四国経済を少しでも明るいものにしていただきたい、と願っています。

 総会終了後は、このホテルにおきまして、ささやかではありますが、懇親パーティーを予定しております。
 サッカー、ワールドカップの応援で、眠い方もおられるでしょうが、どうぞ最後までお付き合い頂きますようお願いして、開会のご挨拶とさせていただきます。

 本日は、ありがとうございました。

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